瑞西日記(仮) その1

はいっ!どーも!今年冬が待ち遠しい皆さんへ、GALACプロライダー三輪明子(以下アッコ)、GALACライダー坂田海明(以下カイ)、Aチーム北澤誠(以下北さん)の三人がSwitzerlandの田舎町Saas−Fee(以下サース)よりお送りする『瑞西日記(仮)』 いきなりだけど、まずなんでこれを始めたのかと言うと、普段あんまり会えないみんなに俺らのスノーボードライフを知ってもらって、
一緒に楽しさを感じてもらえたらなぁ・・・って思ったからなんだよね。
だから、ひとりでも多くの人にこの『瑞西日記(仮)』を見てもらえたら、うれしいかも!

じゃあ、まずこの村を アッコ が紹介するね!
ここ、サースは日本から飛行機と電車・バスを乗り継いで、約まる一日かけてやっとたどり着く山奥の村。
標高は1,800mあって、四方を山に囲まれてる谷なんだけど、Saas-Feeは現地の言葉で、‘妖精の谷’とも呼ばれてるんだよ。ちょっと素敵でしょ!☆
その言葉通り小さくて、町並みもかわいくて・・・ ま、滑る以外なぁ〜んにもないとこなんだけど、とにかく大自然で気持ちがいい。
かなりスローなとこだから、お店にはお昼休みの時間があって、一度2時間くらい閉まっちゃうし、日曜日はほとんどのお店が定休日だし、警察にも営業時間があるんだよ!
これだけゆっくり過ごせたら、どんなに幸せなんだろ〜ね。
これは言葉で伝えきれないから、ほんと、みんなにも一度来てもらいたい。
アッコ達もここが大好きで、かれこれ今年で4年目だったり5年目だったりする!(笑)
あと、ここは、環境を考えて村に自動車が入れない決まりになってるから、電気自動車しか走ってないんだぁ。
そう言えば、アッコが初めて来た年だったかな・・・Aチームのしんたろーが車にひかれたの!
でも無傷だった。さすがスノーボーダーだよね!
アッコ達が住んでるお家はこの村のアパートなんだけど、家具もキッチン道具も食器も全部揃ってて、楽チンチンなんだ♪
ご飯は自炊で、スーパーで食材買って交代で作ってるよ。
もちろんお米もあるから、日本食食べれてます。
でも、あぁぁぁぁ・・・焼肉食べたぁぁぁぁい!!!!!

では、次に 北さん がこっちの生活をお伝えします!
まず一番大事なスノーボードをする場所は、富士山よりちょっと高い標高約3,500m所にあって
この村のはじっこにあるゴンドラを2本乗り継いで、山の中を通ってる電車に乗って約30分。
着いたら着いたで、酸素が結構薄いので初日からハシャグと高山病になっちゃうから要注意!でも、景色はサイコー!!
このゴンドラ達が、AM7:00から動き出すからそれに合わせて起きる感じ。へたすりゃ、日本で仕事してるときより早いかも・・・
朝飯食って、用意をしたらいざ出発(´Д`)/
山を滑るには、日本みたいにリフトは無いから『Tbar(ティーバー)』ってやつを使うんだ。こいつがかなり厄介で、板を履いたまま引っ張られるんだけど股に挟むからこれが痛くて、
しかも股でしか支えてないから抜けたらこけるうえに、もう1回下からやり直しで、じみに大変。。。
そんなこんなで滑るんだけど、今は、ナイトロキャンプってやつがやってて凄い外人達の中で滑ってるんだけど負けないようにがんばってます。
今の時期は、雪が柔らかくてパイプで技練したりして楽しんでます。
山は、PM1:00に、閉まってまた電車と、ゴンドラを、乗り継いでだいたいPM2:00くらいに家に帰って、それからは自由時間で、筋トレしたりスケートしたりしてます。
後は、夜飯を食べて、風呂に入って、寝るって感じの1日を、送ってます。

最後に、 カイ より
今回この『瑞西日記(仮)』を始めようって話になったのは、昨日みんなで夕飯を食ってるときなんです。
昨日の今日で始めた事なので、かなり準備不足・・・
でも、最初にも書いた通りホントにこの楽しさをたくさんの方々に感じて欲しいので、もし興味がありそうな友達がいればこれを教えてあげて欲しいし
サースの事、スノーボードの事なんでもいいから分らない事が有れば、出来る限り質問には答えていきたいと思うので書き込み宜しくお願いします。
ただ、今俺らが住んでるアパートは常にネットにつなげる環境ではないので、すぐには返事が出来ませんのであしからず。
あと、この『瑞西日記(仮)』は見て分かる通り(仮)が付いてるので、まだちゃんと名前が決まってません。
なので、これに名前を付けてあげて下さい。いい名前を付けてくれた人には、三人から素敵なプレゼントをご用意します。みんなで考えてみてちょーだい!
それでは、また次回。